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禁忌の秘術で継ぎ接ぎの巨躯に命を吹き込まれた竜は、創造主に一目で見捨てられる。森番の一家をひそかに見守り、独学で得た情愛と、誰にも呼ばれることのない自らの名を胸に抱いたまま、竜は裏切りの果てへと向かう。